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PremiereProでデフォルトにないLUTを追加する方法【MAC】

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動画編集でカラーグレーディングする際に使用するLUT。
Adobeの動画編集ソフト、PremiereProには初めから用意されているLUT以外にも隠されたLUTが存在します。
今回はその隠されたLUTの追加方法を解説します。

Finderのアプリケーションをクリック。

AdobePremierePro2019の左側の△をクリックしてプルダウンしたAdobePremierePro2019を選択して右クリック。

パッケージの内容をクリック。

Lumetri→LUTs→Legacyの順にクリック。

すると多くの隠されたLUTが出てきます。
今回は私が持っているsonyRX100M5用のLUT、Slog2とSlog3を追加してみます。

必要な項目をコピーして、Technicalにペーストして完了です。

後はPremiereProが起動されている場合は再起動すると、追加したLUTが表示されます。

サードパーティー製のLUTを追加するときも同様の方法でできるので、ぜひ試してみてください。

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