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アップルケアは必要ない!MacBook Proのおすすめアクセサリー類

公開日: : 最終更新日:2017/03/10 Mac

MacBook Proやその他のアップル製品を買うときに一度は、アップルケアって必要?って迷った事ないですか?

そもそもアップルケアとは、ざっくり言えば保証期間の延長です。全てのアップル製品には購入後1年間の保証と90日間の無償電話サポートが付いていて、それらを購入後3年間に延長するサービスなんですね。

私が先日購入したMacBook Proにアップルケアは付けてません。代わりに、保護アイテムをガチガチに付けました。

要は壊さなければいいんです!1つ1つ紹介していきます。

MacBook Proのおすすめ保護アイテム

キーボードの保護フィルム

まずはキーボードを保護する為のカバーです。キーボードカバーをするメリットは以外の通り。

  • コーヒーやジュースをこぼしたときに液体の進入を防ぐ
  • ホコリの進入を防ぐ
  • 皮脂汚れからキーを守る

買ったのはコレ。

キーの所だけ黒くなっているので、カバーをしている事がわかりにくいデザインになってるのがポイント。2015モデル以前のMacBook Air/Pro、13/15インチに対応。

素材はシリコンで、とても柔らかくて手触りがいいです。装着は簡単。ただキーボードの上に置くだけ。

これがキーボードカバーをする前で、

こちらがキーボードカバーを付けた状態。どうですか?見た目の違和感はゼロ。

ジャストフィットするように設計されていて、どこかが浮くような事もありません。

バックライトにも対応してるので、キーボードカバーをした状態でもちゃんと光ってるのがわかります。これは嬉しい。

キーボードカバーは付けておいて損はないです。強いて言えば、若干タイプし難くなるくらいですかね。私はすぐ慣れました。

ディスプレイの保護フィルム

ディスプレイに保護フィルムを貼って、傷や汚れから守ります。

色んな保護フィルムがある中で、アマゾンで特に評価が高いものを選んでみました。アンチグレアの光沢が出にくいタイプです。

内容物は保護フィルム、拭き取り用の布、ホコリ取り用のシール2つ、説明書。

付属の布は結構大きい。

保護フィルムを貼る前に、ディスプレイに付着したホコリを丁寧に拭き取ります。

拭き取ったら、保護フィルムをズレないように慎重に貼っていきます。

どうしても気泡は入りますが、慌てず布で押し出してやります。説明書によれば、一晩くらい放って置くと、勝手に抜けていくみたい。

アンチグレアなので、蛍光灯の映り込みが緩和されてディスプレイが見やすくなりました。

アンチグレアのフィルムは液晶がギラつく傾向がありますが、これはRetinaディスプレイの鮮やかさを損なうことなく、ギラつきもほとんど感じられません。

トラックパッドの保護フィルム

トラックパッドに保護フィルム貼る必要あるの?と思いの方もいるかもしれませんが、MacBook Proのトラックパッドはよく触れる所なので、皮脂汚れが最も付きやすいんです。

ディスプレイの保護フィルムと同じメーカーの物です。

こちらにはホコリ取りシールと、保護フィルムが2つずつ入ってます。

こちらが貼る前で、

貼った後です。透明なので、違いが全くわかりません。

斜めから見ると、光の反射で保護フィルムが貼られている事がわかります。触り心地はツルツルしていて、指が引っかかる事はないです。感度が落ちるような事も全くなかったので、おすすめです。

スキンシール

元々MacBook Proのボディは傷つきにくいアルミボディですが、アマゾンでかっこいいスキンシールを衝動買いしてしまったので、ついでに紹介します。

ラップラスというブランドです。設計から生産を日本国内でやっているメイドインジャパンのスキンシールです。

中に入ってるシールは3つ。画像では照明で茶色く写ってますが、実際はブラックの木目調です。

貼る時はそこまで慎重にならなくてもいいですが、シールの角の部分はドライヤーを当てて柔らかくてして貼ります。

角の微妙なカーブにもぴったり。さすが国内産。設計の精度は高いです。

底にも貼ります。

四隅のゴムの部分が、ほんのちょっとだけズレてる気が、、見えない部分だからまぁいいか。

トラックパッドの周りにも貼ります。ここは手を休めて置く事が多いので、皮脂汚れが付きやすい所です。

画像のように、トラックパッド以外の所にぴったり貼れるようになってます。手触りが良いので、意味もなく触りたくなります笑

トラックパッドには既に保護フィルムを貼ったので、このシールは今のフィルムに飽きたら貼る事にします。

MacBook Proがかなりかっこよくなりました♪アップルマークが切り抜いてあるので、シールを貼っても安心してドヤれます笑

保護カバー

全体を覆う保護カバーです。

半透明のブラックです。

取り付けは簡単。何も考えずカチッとはめるだけ。外側はマットな仕上がりで、アップルマークも透けているので安心してドヤれますね♪

しかし、先程のスキンシールがほとんど無意味に(泣)アホです

底部分は排熱を考慮した設計。

よく見るとバリの処理が甘い箇所もあるけど、これは値段相応といった所ですね。

ポート類を塞ぐ蓋が付属してます。蓋をする事で、ポート類にホコリやゴミが入るのを防げます。

これだけやればちょっとやそっとの事じゃ傷ついたり壊れたりはしないでしょう。厚みもほとんど変わらないのがいい。

これで、キーボード両側のスピーカー部分以外は完全保護されました。鉄壁の防御力を誇るMacBook Proの完成です。

バッグ

GEARMAXというブランドでこちらもアマゾンで高評価のPCバッグです。

色はグレーとブラック。私はブラックを選んでみました。外観はカジュアルな感じです。撥水加工もされているので、雨の日でも安心です。

内側はとても柔らかい生地。

ポケットも3つあって、電源コードやマウスなんかを入れると良さそう。

保護ケースを付けたままでもすっぽり入ります。これはかなり使えそうです。

これで鉄壁の防御力を誇るMacBook Proをどこにでも持ち運べる体制が整いました。

まとめ

いかがでしたか?

半分自己満足に近いものもありますが(笑)、お子さんがいる家庭等、自分以外の誰かがパソコンに触れる可能性がある方は、ここまでやっておけば不慮の事故なんかの時に安心かと。

アップルケアは完全にいらないとは言い切れませんが(電話サポートなんかもあるし)、MacBook Proを長く大切に使っていきたいのであれば是非参考にしてみてください。

紹介したものまとめ

キーボードカバー

アンチグレアフィルム

トラックパッドフィルム

スキンシール

シェルカバー

 

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